アジアンエステはプロの指先で最高に気持良いブログ:14/03/10


わしは小さい頃から、
母からずっと相談をされていました。

今にして思うと、
幼いわしに相談をしていたわけではなかったんですよね。

小学校にあがるかあがらないかの娘に、
夫婦関係がなぜうまくいかないのかなんて、
聞いても実際には分かりませんものね…

ただ、聞いてくれる人が欲しかっただけかもしれませんね。
わしはその度ごとに、
必死になって励ますことを考えたのですけどね…

わしの目から見た母の歴史は
体の不調の繰り返しと
苦労の繰り返しであったように思います。

実家に
たくさんの問題が内包していることを知りつつも
実家を離れ仕事に専念していた
30代初めの夏が過ぎようとしているばんのことでした。

いつものように、
24時遅くまで仲間との
電話でのお喋りを終えたわしは、
明日の出張に備え、ユニットバスにたまにはお湯をたっぷり溜めて
浸かろうとしていたときの事です。

突然!
何かに押しつぶされそうな
体全身の痛みにのた打ち回ることになりました。

60分程すぎ、
なんのことだったのかも分からぬままに
全ての痛みが消え床につくことができました。

朝寝坊のわしなのに
翌朝はいやに早くに目覚めたことを覚えています。

24時以外はあまり鳴ることがない固定電話が鳴り、
母が交通事故で救命救急センターに運ばれたことを知りました。

損傷の大きかった部位から順番に
整形外科、呼吸器外科、脳外科のドクターが次々に到着…
処置と説明をほぼ同時進行で続けてくださり、九死に一生を得た母。
数年のリハビリと、入院生活を終え自宅にて療養を続けている母。

まさかとは思いましたが、
その後も胃に癌が見つかり胃も摘出し、
母は今、抗がん剤の治療を受けています。